ABOUTCITY SCAPE! について

みんなで広島のまちの使い方を試し、体感し、 その蓄積を未来へつなげるまちづくり文化祭

「CITY SCAPE!」では、
まちづくり団体や企業、行政、市民など、
さまざまな活動や人が関わり合いながら、
街路や川辺、公園、屋内空間など
まちのいろいろな場所を舞台に、
まちの可能性を広げる試みが同時に展開されます。

まちの点と点がつながり合うことで、
新たな回遊やにぎわい、発見が生まれ、
訪れた人も、暮らす人も、まちづくりに関わる人も、
みんなでまちの新しい使い方やみ魅力を体感する場に。

広島のまちをみんなで使い、試し、楽しみながら、
「こんなまちになったらいいな」を体感する
「まちづくり文化祭」。
それが、CITYSCAPE!です。

CITY SCAPE!
CITY SCAPE!

01

広島のまちの使い方を
アップデートする社会実験の場

広島のまちの使い方、まちの可能性を拡張するまざまな取り組みを展開。実験や実践の場としての活用を通して、まちの日常をアップデートする新たな挑戦を後押ししています。

CITY SCAPE!の目的

CITY SCAPE!をテスト・実施の機会として
まちをより豊かに、より快適に、より楽しくする
さまざまな活動がまちの日常に出ていくこと

これからのまちに「あったらいいな」「こうなるといいな」をCITY SCAPE!でテスト・実施し、日常的な実施・空間の常設・制度の見直しにつなげる図

02

個別のエリアをつなぎ、
都市全体を
「ひとつの緩やかな共同体」に

普段は個別のエリアで活動する団体・企業・行政などをCITY SCAPE!でつなぎ、都市全体を「ひとつの緩やかな共同体」として連携と回遊を生み出します。

CITY SCAPE!の役割

まちのいろんな場所で多様なプレイヤーによる
取り組みを同時展開することで、
プレイヤー・市民・都市全体のつなぎ役に

まちづくりに関わる人々(エリアマネジメント団体・民間企業・行政などをつなぐ)+市民(まちのいろんな場所でさまざまな活動を同時展開)=連携・連帯・エリアを超えたコラボレーションと都市全体の回遊・まちでの新鮮な体験や発見
異なるエリアで取り組みを同時展開し都市全体をつなぐ図
仮説・理想からまちなか空間を「試せる場」に、市民・企業・団体などによる実践、テストデータの蓄積を経て、「あったらいいな」をまちに実装する循環図

03

「あったらいいな」を、
まちで試して、みんなで育てる

「こんなまちになったらいいな」という仮説や理想を、アイデアのままで終わらせず、まずはやってみる。まちなかを「新しい使い方を試す場」として、市民・企業・団体などがさまざまな実践を行います。そこで得られた利用状況や参加者の声、気づきなどを検証データとして蓄積し、次の実践やよりよいまちづくりへとつなげていく。それが、CITY SCAPE!の「まちで試して、みんなで育てる」まちづくりです。

CITY SCAPE!の機能

CITY SCAPE!を定期的に継続開催することで
テスト・実施からデータを蓄積し、改善や検証を
スピーディーに行う社会実装サイクルを実現

04

さまざまな形でまちに関わり、
まちへの愛着と誇りをみんなで育てる

まちを歩く、使う、楽しむ、活動を応援する、自ら企画する。まちとの関わり方は、人それぞれです。市民・企業・団体などが、それぞれに合った形でまちに参加し、そこで感じた魅力や新しい発見を分かち合う。その一つひとつの体験を、広島のまちへの愛着と誇り(シビックプライド)につなげ、みんなで育てていきます。

CITY SCAPE!の機能

まちを舞台に同時展開する多彩な取り組みを通して、
さまざまな立場の市民が自ら
「まちに参加」する機会・場を創出

まちづくりに関わる人々・出展者出展企業・市民がそれぞれの形でまちに参加し、シビックプライドの共有につながる図